本件は、2008.03.30(Sun)に解決しました。
解決方法はコチラを参照してください。
■Vista SP1インストールの注意事項
Vista SP1が正式リリースされた。これまでRC版を試して問題がなかったので、インストールしてみることにした。まだ、自動アップデートはされないので、RC版をアンインストールのうえ、手動でインストールしてみた。
■RC版の削除の方法
■正式SP1のサイト
■絵で見る「Vista SP1」のインストール-CNET Japan
CNETで紹介されているWindows Updateで手動インストールする方法では、私のマシンでは「インストール可能なアップデート」にSP1が表示されなかった。
このため、RC版の時と同様に、正式サイトからの一括ダウンロードでインストールした。
- Service Packインストールステージ 3/3が完了後、自動再起動したらいきなり、黒背景に白文字の「Windowsシステムの回復メニュー」になった。
- このメニューには、「スタートアップの修復」と「通常起動する」が選べるようになっている。「スタートアップの修復」でエンターしても、3秒後に同じ回復メニューが表示されるだけ。「通常起動する」でエンターすると再起動してから同じ回復メニューが表示されるだけ。全く起動しなくなってしまった。
- BIOS起動後にF8キーを押して表示される、「詳細ブートオプション」の画面でも、どれを選択しても、同じく回復メニューが表示されるだけ。
- BIOS起動時にF12キーで表示される、BIOSブートオプションメニューで「トラブル解決ナビ」を選んでみたら、スタートアップ修復が開始された。(これは、私が試したFMV-LOOX T50Uの仕様であり、富士通がメーカーPCとして最終手段のトラブル解決手段を用意してくれているから助かった。通常は、VistaインストールDVDを入れてDVDブートして、リカバリするものと思われる。)
- 見事に復旧してくれた。前回の正常起動時を復元ポイントとしているので、SP1インストール直前状態に戻ってくれた。
- トラブル解決ナビのログを見ると、「根本的な原因としてACPI.sysが壊れている」とあった。
RC版では順調に動作していたので、非常に残念だ。今回のトラブルシュートに費やされた15時間を返してくれと言いたい。しばらく、SP1はインストールしない様子を見ることにする。Microsoftは、Yahoo買収もいいけど、まずは今いるお客を大切にして欲しいものだ。
と、怒ってはみたものの、他のユーザーの方はうまくいっているようですね。何が原因なのでしょうか?
話は全くそれてしまいましたが、ACPI.sysには問題はありませんでした。といいたいところですが、SB X-Fiのドライバ、ソフトウェアをインストール中、web情報で「このインストールは1時間以上かかる」とあったので、その間に朝ご飯を食べて子供と遊んでから、戻ってくるとなんと寝てるではないですか。電源ボタン押して復帰させて、電源管理を見るとスリープモードへの移行が1時間になっている。私の元々の設定はneverでした。この現象はDellもVaioもそうでした。ACPI.sysが壊れていたわけではないですが、少なくとも初期設定になったようです。おかげで綺麗な音が出るのでドライバは問題なくインストールされてますが、SB X-Fiのソフトウェアが無事全部インストールされているかは定かではありません。西川さんの場合、LOOXが初期設定に戻すのを嫌がった結果ではないですか。
> Microsoftは、Yahoo買収もいいけど、まずは今いるお客を大切にして欲しいものだ。
私もこれに一票。
(vistaインストール前にメーカ(P)から対応ドライバが出ていたので更新済みの状態でした)
しかし、SP1あてに2・5時間かかりました。