▼設問
あなたは投票フォームに一工夫して、みんなが楽しんで投票してくれる仕組みを考えました。その仕組みについて以下のことを教えてください。
▼私の企画
A.「その他ご意見等ございましたらご記入ください」を投票者が見て、気の利いたことを書きたいのに短時間では思いつかない
B.自分のブログサイトと、投票するサイトの双方を解析した上でマッチングし、あたかも自分が書いたっぽい「オススメのコメント」を自動作成してテキストエリアに貼り付けてくれるブラウザプラグインに対応
C.RC(RecommendCommentPlugIn)対応投票フォーム
▼このプラグインの特徴
このプラグインは、ブログが「ブロガーの個性を最大限アウトプットしているサイトであり、サイトそのものが自分自身」であることに注目。投票サイトのご意見欄で右クリックし、「コメントを貼る」を選択すると、瞬時にその投票サイトを解析し、その人が考えたかのようなオススメのコメントを貼り付けてくれる。もちろん、貼り付けたコメントを修正するのはユーザの自由である。マシンのアイドル時にRSSによってブログを巡回解析し、キーワードやそれらの重み、語尾表現をローカルマシンに蓄積しておくバックグランド型アプリ、投票フォーム設置者のURL登録によってサーバにキーワードなどの情報を蓄積するクローラー、そしてユーザインタフェースによるブラウザプラグインによって出来たフリーソフトである。そしてこのプラグインと提携している投票フォームをRC対応投票フォームと呼ぶ。
▼対応ブラウザ
FireFox 2.0以降
スレイプニル 2.6以降
▼バージョンアップ予定
「コメントを貼る」を選択時に、以下のような感情を選ぶことが出来る。
1.気に入った!
2.がんばって♪
3.ニュートラル
4.困ってます…
5.てめぇこのヤロー!
コメントを自動作成する際に選ばれた感情表現に近づくよう解析する機能を追加予定。
▼投票者のメリット
活発にネットを活用しているユーザにとって、「ご意見どうぞ」欄は少し戸惑って時間を無駄遣いしてしまうこともあるが、リコメンド・コメントによって戸惑いから解放される。また、自分では気付かなかったような、投票サイト側と自分との接点を見つけられることもしばしばあり得る。
▼投票サイト運営者側のメリット
「よろしくお願いします。」(のみ)などのいい加減なご意見を読む時間を節約でき、本質に迫ることができる。また、投票者が自分のコメントを推敲する際、別の接点や情報を得ることにもつながる可能性があり、よりファンになってもらえる機会が出来る。
▼注意事項
ブログを真面目に書いているブロガーのみご利用出来る。いい加減なブログからはいい加減なコメントしか作成されない。
▼制限事項
申し訳ありませんがギャル語は未対応。今後ギャル語でのアルファーブロガー増加に伴い対応を検討する。
何だかソフトウェア仕様を考え始めたらどんどん発想してしまい、注意事項や制限事項などというネガティブなものまで企画提案してしまった…
P.S.
今回の企画塾は岡本株式会社様の協賛だそうだ。におわない靴下を開発していて、「足クサ川柳」なる作品を募集している。そこで私も一句。
センター試
臭いも武器に
あし洗わず
(三浪受験性)
センター試
忘れてならぬは
鼻栓か
(一浪受験生)
